全国に知れわたる大人気キャンプ場ふもとっぱら、竹川代表を迎えた座談会。「富士宮商店街連盟」の活動報告。

新しい生活様式を取り入れる社会で、地域に根ざした個店や小売業の在り方を考え活動をしている富士宮商店街連盟では、富士宮市の大人気キャンプ施設「ふもとっぱら」の竹川代表を囲み座談会を行いました。テーマはコロナ禍の中でも利用希望者が増え続けている施設における感染対策や管理運営体制などについてです。広大な土地に週末平日を問わずに多くの来場者が訪れている事態の配慮や苦労などを竹川代表は具体的に話してくださり、その観点の広さや設備投資の判断の早さなどに参加した皆さんは感銘を受けていました。また「ふもとっぱら」では富士宮特産の「食」についても新しい構想をもっているようです、こちらの展開も今後の楽しみになっています。
これからの時代を見定め、キャッシュレス化と非接触の無人化を推進、ふもとっぱら 。
現場でのソーシャルディスタンスから、役立つビジネス情報、客商売のヒントまで。機知にとんだ話を聞くことができました。商売だからこそネットやパソコンの活用や最新ツールの導入が必須という実状もよく分かりました。
竹川代表が提言してくれたテーマトーク
・キャンプ場で最も密になる食堂とトイレのコロナ対策強化。
・受付け時や物販などのキャッシュレス化。
・無人化機器の導入(ドライブスルー方式の受付け、消毒装置ほか)
・ウエブ予約など管理システム・ソフトウエア等の開発・強化。
・富士山のある好ロケーションを利用したブライダルプランの検討。
・キャンプ場利用客への富士宮の特産品の提供。
・富士宮らしいBBQなどの食材セットの提供。
・地場野菜を紹介する近所の農家をめぐるツアー企画。
・商店街からの企画提案の検討、、、、ほか

この座談会の前に富士宮商店街連盟では、ふもとっぱらの視察も実施したそうです。

はじめに富士宮商店街連盟の増田恭子会長が挨拶。

株ふもとっぱら竹川将樹代表(左・起立)の話を全集中に聞く参加者。

ふもとっぱら竹川代表の講話1

ふもとっぱら竹川代表の講話2

竹川代表はざっくばらんにビジネスでも役立つ話をしてくれました。

質疑応答では参加者一人一人の質問に竹川代表は丁寧に答えてくれました。

司会進行は富士宮商店街連盟・なんでも相談係の中島さん。
富士宮商店街連盟の活動に関わるご意見・問合せ先:fujisan.marumaru@gmail.com

この日の会場は富士宮富士急ホテル(中央町15-18)1階レストラン。